サンディエゴ在住のアーティスト、Vallo Ribertoより、自ら制作したバードハウスの写真とコメントがメールで届きましたので紹介致します。
この機会にバードハウスプロジェクトでは、ウエブサイトにて、世界のクリエイターやアーティストが新たに制作されたバードハウスを紹介していきたいと考えています。

ヴァロー リべルト
私が制作している巣箱シリーズでは、巣箱を支える支柱に彫刻を施しています。そこには、世界中の鳥とその生息地が危機に瀕していることを人々に知って頂くための視覚的な工夫がされています。
もっと具体的に言えば、私が住み、仕事をしているこの地域、南カリフォルニアのサンディエゴの鳥とその生息地のことです。支柱は手彫りで、エナメルが塗られた松材に反射材が施されています。巣箱は金網で形成した上からハイパートゥファというコンクリートのような素材で形作っています。

The birdhouse series and their carved, support poles where conceived as visual aids to draw attention to the demise of bird species and their habitats all around the world ,And more specifically here in the Southern California region, surrounding San Diego, where I live and work. The poles are hand carved and enameled pine wood with applied, reflective materials, and the birdhouse are hand built with hyper-tufa over a wire mesh substrate.

Vallo Riberto
Education: Yale University, Graduate School of Art and Architecture,
Notre Dame University, School of Art and Humanities
Special Studies, On-site environmental design project with architect, Charles Moore,
Grant award, Notre Dame University, Urban Signage


バードハウスプロジェクト運営委員会

済州特別自治道バードハウスプロジェクト運営委員会の第1回会議が2021年5月7日に ZOOM を 活用 したビデオ 会議にて行われました。
2021年度バードハウス作品展示会及び付帯イベント企画案が話し合われました。
- 地球環境デザイン作品を活用した展示参加
- 地球環境デザイン教育用作品動画の制作
- 地球環境デザイン教育プログラムの実施など
- 事業参加人材のキャリアの説明

<会議議事録へ>

出席
済州特別自治道バードハウスプロジェクト運営委員会
 アイデンティティ研究所パク・ソンフ所長
 環境デザイン工学博士クォン・ヨンドク
 済州大学美術学科カン・ミンソク教授
 前弘益大学産業美術大学院チェ・ジョンソク教授 
 済州大学建築学部キム・テイル教授
 インスタレーション作家チョン・ジョンチョル
 バードハウスプロジェクト芳野大樹理事長 
 済州特別自治道環境保全局ムン・ギョンサム局長
済州特別自治道環境政策課カン・スンヒャンチーム長、キム・ギョンミ主務官
済州国際コンベンションセンターチョン・ドヨンチーム長、チョ・ソンウン代理


グラフィックDe バードハウス展 オープニングパーティ

バードハウスプロジェクトの新しい展開を予感す「グラフィックDeバードハウス展」が11月26日から本町の「ににぎ舎」にて始まりました。
そのオープニングパーティが26日開催され、70人ちかくの方々にお越しいただきました。
当日は芸能史研究科家 土居郁男氏の古典落語のお話やラテン音楽の演奏もあり、展示されたポスター作品に囲まれて「ワインを飲みながら文化と芸術の夕べ」を楽しみました。

<展示ポスター作品を見る>


(ポスターデザイン/橋本修一)


グラフィック De バードハウス展 2018/11/26(月)〜2018/12/08(土)
会場:オーガニックレストラン【ににぎ舎】
時間:11:00〜20:00(日曜日休み)
<地図を見る>

「バードプロジェクト」×「韓国・済州特別自治道」提携記念事業
「グラフィックdeバードハウス展」
世界の様々なジャンルのクリエーターが巣箱をとおして地球への思いを表現。
「世界のクリエーターが作ったバードハウス(巣箱)」をポスターで! 

鳥たちの巣箱に想いをめぐらせることは、人々の住まいや暮らしを考えることにもなり
それらは私たちの住む地球を考えることに繋がっていく。

 鳥たちの巣箱に想いをめぐらせることは私たちの住環境を考えることにもなる。そして、それは地球環境を考えることに繋がっていく。バードハウスを考えることで、大人も子供も世界中の人々が、身近に環境問題を考える一つのきっかけになるのです 。
 そんな想いを形にする為に1993年大阪でバードハウスプロジェクトがスタートしました。バードハウスプロジェクトは、「未来の地球環境」を、最も小さな人工住空間「バードハウス」に置き換えて表現することにより、人と自然が豊かに共存する「新しい地球環境」のヴィジョンを模索するプロジェクトです。
 その理念は、国内外の多くの賛同を頂き、世界で活躍する様々なジャンルのトップクリエィターたちが、独自の知恵が詰まったバードハウスを制作してくれました。それらの作品による展覧会や講演会、ワークショップ等の活動を長年続けてきました。
 さらに、2016年12月2日に大韓民国済州特別自治道と提携し新たな展開を始めようとしています。2018年10月3日から国際環境会議が行われる済州道にて展覧会やワークショップが開催されます。


『巣箱つくって無限の発想』
バードハウスプロジェクトの歩み
(日経新聞2017.10.16掲載記事より)


日本経済新聞にバードハウスプロジェクトが掲載!!
バードハウスプロジェクト設立25周年を機に、日本経済新聞社からの取材を受け、日本経済新聞「文化欄」に同プロジェクトのバックグラウンドが、今月16日(月)の朝刊に掲載されます。


森の防潮堤アースデイ植樹2017〜仙台市荒浜四季彩の森植樹会
四季の彩りが楽しめるように、花や実をつける落葉樹種を交えた広葉樹中心の植樹会。
NPO法人バードハウスプジェクト特別協賛として、芳野大樹、永井良の2名が参加されます。

日時:平成29年4月22日(土)、23日(日)
   ※2日間とも9時30分受付開始、植樹10時〜。参加無料
   開会式典は4月22日(土)のみ開催、開会式典10時〜10時30分
場所:仙台地区海岸防災林(仙台市若林区荒浜字田ノ神国有林内)
植樹本数7500本 募集人数500人 ※雨天決行・荒天中止

復興支援の気持ちを込めて、当日スタッフはバードハウスプジェクトがプロデュースした「復興支援日本再生Tシャツ」を着用して植樹会に参加します。
「日本再生」Tシャツは「日本再生」をテーマに最先端で活躍中のクリエーターとしての思いを表現してもらい、それを復興支援Tシャツとして製作いたしました。
「日本再生」Tシャツの詳細はこちら紹介ページをご覧ください。



NPO法人バードハウスプジェクトは大韓民国済州特別自治島と2016.12.02に提携。
今後は協力しながら、バードハウスプロジェクトを発展させていきます。ご期待ください。

◎調印式の際に、記念のシンポジウムが開催されました。
シンポジウムの内容についてpdf化しております。ご興味のある方は、ご覧ください。

<▼バードハウスプロジェクト シンポジウム in 済州島 2016.12.02> 


 新年あけましておめでとうございます。
 会員、関係者の皆様へ
 今年のバードハウスプロジェクトの活動と動きを
 順次ホームページ上でご報告させていただきます。
 本年もよろしくお願い申しあげます。
 バードハウスプロジェクトスタッフ一同


「かざして募金」に登録しました!!

バードハウスプロジェクトは、ソフトバンクの「かざして募金」に登録しました。バードハウスプロジェクトの活動は、皆さんのご支援により運営されています。地球環境をより良いものにするためには、皆さんのサポートが必要です。お寄せいただいたご支援は地球環境保全活動のため、より積極的に活用していきます。是非、ご支援をお願い致します。

http://www.birdhouse-project.com/bokin/bokin.htm


第一回 JIIA-KANSAI文化フォーラムの開催
●開催:2015年11月18日(水)
●会場:綿業会館大ホール 入場無料
    定員:先着300名
●主催:公益社団法人インテリア産業協会 関西支部
●監修:NPO法人バードハウスプロジェクト
   第一部 13:30〜15:00 
    講演「知られざる車両デザインの世界」
     講師:南井健治氏 
        近畿車両蠎萃役技術本部 設計室長
   第二部 15:15〜16:30
    会員企業展示コーナーでの製品、サービスPR


※参加申込みは、インテリア産業協会のホームページまたは添付チラシによる申込書でお願いします。


新たな目標!
私たちバードハウスプロジェクトは新たな目標を設定しました。 


イタリアへの活動展開

●期間:2015年4月29日〜2015年5月1日
イタリアミラノにおいてマルコ・ボネット氏作品集出版記念パーティ−への出席とアンジェロ・コルテージ氏およびマルコ・ボネット氏とバードハウス展の打合せを行なう。また、セラガモ市においてもバードハウス展の打合せを行なう。


「インテリアフェスティバル2015」でのPR活動
●開催場所:中之島リーガロイヤルホテル大阪
●開催日時:2015年3月18日(水)
●主  催:社団法人インテリア産業協会
●内  容:一般生活者、IC/KS有資格者および会員企業を対象として開催され、協賛会員企業による紹介コーナーにおいて新事業「インテリアフレーム」のPR活動を行なう。


「インテリアフレーム」作品展の開催
●開催場所:東京「BIRDHOUSE南青山」
●主  催:BIRDHOUSE南青山
●開催期間:2015年2月11日(水)〜25日(水)
●内  容:
 環境問題を考えるバードハウスプロジェクト活動への賛同のもとに「インテリアフレーム」事業の第一弾として、作品展を開催することになる。また、金斗鉉氏によるワークショップも同時開催した。


バーバル(コミュニケーション)パーティー開催
当プロジェクトでは、誰でもが気軽に新しい作品を企画したり開発することができ、また自分の作品を発表できる場として今回第一回バーバルパーティーとして開催いたします。ここから生まれる『物語づくり』に参加しませんか。企業にお勤めの方、デザイナー、作家、学生の方などどなたでも是非奮ってご参加ください。今回の開催は以下の通りです。なお、今後継続して毎月一回開催していく予定をしております。

●開催日:1月30日(金)
●時間:17時〜20時30分まで(ご都合のよい時間にご参加ください)
●参加費:お一人1,000円

※準備の都合上、ご参加いただける方は、お手数ですが1月28日(水)までに以下の電話またはメールにてご連絡よろしくお願いします。

 筺fax 06−6533−1501


バードハウスプロジェクト20周年記念作品展スタート
2014.12月5日(金)スタートしました。朝から多くの方々にお越しいただきました。会場の様子をオリジナルキャラクターの「おはなし鳥バーバル」に紹介してもらいました。開催は12月12日までの開催です。

また、DMの地図の「地下鉄の出口と高砂堂」の位置が違うと指摘されました。大変ご迷惑をおかけしました。修正した地図を掲載します。DMのPDFデータを修正しましたのでご確認下さい。

<案内DMのダウンロードはこちらから>


バードハウスプロジェクト20周年記念作品展開催
12月5日バードハウスギャラリーが四ツ橋本町にオープンします。
バードハウスギャラリーオープニング企画として、バードハウスプロジェクト20周年記念作品展「イラストで見るバードハウス作品」を開催します。
●期間:2014.12月5日(金)〜12日(金)まで
●時間:am.11:00〜pm.7:30(日曜休み)。
<案内DMのダウンロードはこちらから>


絵本作家、画家として活躍中の金斗鉉さんが描いた「世界のクリエィーターが作った全バードハウス作品を解りやすく伝える為の説明イラスト」がグラフィックデザイナー橋本修一氏の手により「バードハウスプロジェクトのオリジナルインテリアフレーム」として生まれかわりました。
また、設立当初よりプロジェクトに賛同し、ご協力いただいております黒田征太郎さんのバードハウスプロジェクト・オリジナルイラストや、東條琴枝さんのインテリアフレームも同時に展示します。
この機会にご高覧下さい。


ミラノサローネにおけるバードハウス出展についての情報収集

イタリア視察 2014年  4月8日〜4月15日

4月10日
・アンジェロ・コルテージ氏のスタジオにてバードハウスのミラノサローネへの出展に関する情報交換をコルテージ氏のスタジオにて行なう。
・アンジェロ・コルテージ氏とミラノ工科大学へ学生の作品展を見学に行く。
・コルテージ氏スタジオのスタッフ及び関係者の方々との食事会。
4月11日
・アンジェロ・コルテージ氏家族との会食。
4月14日
・スタジオ・アッズーロにてバードハウス展の打合せ。
・次年度、アッズーロ敷地内においてバードハウス展開催への申請をミラノ市会の評議会に申請するとの合意に至る。

<詳細を見る>



「2013 クリエイターがつくるバードハウス展+世界の作家たち」開催。

2013年 11月22日(金)〜12月1日(日) 
会場: メビック扇町(大阪市北区扇町2-1-7 関テレ扇町スクエア3F)

「バードハウス(鳥の巣箱)」は、人間が創る最も小さな、そして最も自然と調和した住空間です。バードハウスプロジェクトのコンセプトは、人と自然が豊かに共存する、新しい地球環境のヴィジョンをバードハウスに置き換えて表現することにより、ひとりでも多くの人に地球の未来を考えてもらうきっかけになる事。
そんなコンセプトに共感した、主に関西で活動しているクリエイターによる「あなたが想う、あしたのバードハウス」と世界のクリエイターがこれまでに創った「バードハウス」を展示。会場へは10日間で1,200人余りの方が訪れ、クリエイターが考えるさまざまな「バードハウス=地球の未来へのヴィジョン」をご覧いただきました。また、会期中には、バードハウスプロジェクトのイメージロゴをデザインされた黒田征太郎氏をお招きし、トーク&参加型ライブペインティングも開催しました。

<詳細を見る>


主催/大阪市 公益財団法人大阪市都市型産業振興センター クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町
共催/NPO法人バードハウスプロジェクト
後援/デザイン団体連合(OIS・JIDA・JID・JCD・SDA・DSA・FIDA)
協力/ENTER PAPER


「2013 クリエイターがつくるバードハウス展」出展説明会が開催されました。

6th Osaka Design Saion 2013年7月16日(火)
メビック扇町 日時:2013年7月18日(木)

第1部 
バードハウスプロジェクト代表の芳野大樹による「2013 クリエイターがつくるバードハウス展」出展説明会を開催。
第2部 
「動画でみるミラノサローネ」
場所 大阪駅北ヤード グランフロント大阪 
北館7階ナレッジサロン前集合
出展者のみなさまを対象にした説明・意見交換会を開催しました。作品を制作いただくにあたってのご注意事項、フォーマットなどのご説明の他、ご参加いただくみなさまからのご意見やご質問をお伺いしました。
会場:クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町
大阪市北区扇町2-1-7 扇町キッズパーク3F
<詳細を見る>


大阪から世界へメッセージ 「2013 クリエイターがつくるバードハウス展」作品募集
メビック扇町との共催で2013年11月22日(金)〜12月1日(日)の予定で<大阪から世界へメッセージ「2013 クリエイターがつくるバードハウス展」>を開催します。
世界のクリエイターがつくったバードハウスの展示と、関西を中心に活動するクリエイター達から広く一般公募した作品を展示します。

●詳細はメビック扇町ホームページで <募集テーマ>
「あなたが想う、あしたのバードハウス」
人と自然が豊かに共存する、新しい地球環境のヴィジョンをバードハウスに置き換えて表現してください。
(A)立体部門
(縦1,200mm × 横1,200mm × 高さ1,200mm以内)
(B)グラフィック・イラスト部門(B2以内)
(C)映像・CG部門(5分以内)

<詳細はメビック扇町ホームページ>


バードハウスプロジェクト 東日本大震災復興支援活動 with ホンのちょっと しあわせはこぶ Book Wagon「移動図書館」
少しでも東日本の被災地のみなさんの力になれないか。私たちは、バードハウスプロジェクトに関わりのあったイタリアの建築家やデザイナーたちへ協力を呼びかけました。そして、「日本再生」をテーマにそれぞれの思いをビジュアルで表現してもらい、復興支援Tシャツを製作、販売。
 そのTシャツの売上金は、今年7月より被災地を回る移動図書館「ブックワゴン」の書籍購入費用として役立てられています。
<詳細を見る>


バードハウスプロジェクト会員を募集します。
小さな美術館設営風景
あなたもバードハウスプロジェクトの活動を
サポートしませんか?



会員になっていただくと
・当プロジェクトが主催するイベント(講演会・作品展・各種ワークショップ・交流会等)に
 ご優待させていただきます。
・講演会・ワークショップなどのご依頼があれば、企画立案し、ご提案します。
・ホームページのリンク、作品展開催時の企業名等を掲示させていただきます。
・作品集への個人、企業名を掲載させていただきます。
・正会員は当プロジェクトの総会資料が届き、あなたの声が反映できます。
 また、総会議決権をお持ちいただけます。
 
■会員種別
・正会員   個人 入会金 5,000円 年会費5,000円
・正会員   団体 入会金10,000円 年会費20,000円
・賛助会員 個人 入会金    0円 年会費3,000円
・賛助会員 団体 入会金    0円 年会費10,000円 
<詳しくは会員募集をご覧下さい。>


「地球プロジェクト 小さな美術館」
バードハウスプロジェクトの新しい取組みとして、期待される「地球プロジェクト 小さな美術館」スタート。
「地球プロジェクト 小さな美術館」は企業や大学などのロビースペースなどの一角を利用して、多くの人々パードハウスプロジェクトの理念と作品に接して頂く物で、自由にご覧頂けます。

各開場とも定期的に作品を入れ替えていきます。
<●小泉産業株式会社1Fロビー(大阪市本町)>


<●大阪駅(大阪ステーションシティ・ノースゲートビル4F(オフィスタワー内)>

2012年1月25日より9/28まで開催しました。
<「地球プロジェクト 小さな美術館」詳細をご覧下さい。>



サルボダヤ運動の創始者・アリヤラトネ博士が 仏教伝道文化賞を授賞されました。
今年3月17日に予定されながら、東日本大震災のために延期になっていたスリランカの社会開発運動、サルボダヤ運動・創始者A.T.アリヤラトネ博士の仏教伝道文化賞の授賞式が10月12日に行われました。この来日に合わせて授賞記念講演会「無縁社会から有縁社会へ」が開かれました。

今回の震災については「本当に天災なのだろうか」と問い、原発には強く反対。グローバルになりすぎた貨幣至上主義から脱し、物質と精神世界のバランスがとれた小さなコミュニティをつくり、自立していくことの大切さを訴えられました。
日本のように教育レベルの高い国のニュースが、なぜ毎日悲しいニュースばかりなのか、という言葉には辛いものがありました。
80歳とは思えない精力的なお話で、これから
日本各地で講演されるそうです。
「スリランカでバードハウス展」をなんとか実現させたいと、また思いを強くしました。(バードハウスプロジェト副代表滝口貴美子)
<一般社団法人サルボダヤJAPANホームページ>




2010年9月10日「国連・ESDの10年地球市民会議2010」の国際会議でスリランカの社会開発運動、サルボダヤ運動・創始者で「ノーベル平和賞」候補にもなったA.T.アリヤラトネ博士 が基調講演とシンポジュームを行いました。私たちも招待を受けバードハウスプロジェクトの紹介・発表を行った後、アリヤラトネ博士よりバードハウスプロジェクトの考え方に共鳴いただき、現在は3年後を目指しサルボダヤジャパンを通してスリランカで「バードハウス展」開催を企画進行中です。
<「国連・ESDの10年地球市民会議2010」の詳細>


バードハウスプロジェクトスタッフ 諫見泰彦さんの活動が TBSテレビ番組「教科書にのせたい!」で紹介されました。
バードハウスプロジェクトのスタッフでもあり、大学を中心にバードハウスプロジェクトを展開している九州産業大学教授 諫見泰彦さんの活動が6月にTBSテレビ番組「教科書にのせたい!」で紹介されました。
5月に大阪市立南小学校で実施した測量ワークショップ+インスタレーション「ナスカの地上絵の再現」です。5年生と6年生、総勢60名が糸と画びょうだけを使い、巨大な「ハチドリの絵」を校庭に描きました。

夜はハチドリ(ハミングバード)をキャンドルでライトアップし、心斎橋の夜景をバードハウスにしてみました。
「教科書に載せたい!」 
ナスカの地上絵は小学生でも描ける


イタリアの著名デザイナーによる 復興支援「日本再生」Tシャツを制作し販売中です。
東日本大震災はたくさんの町やその地に住む人々に大きな傷を与えました。
私たちバードハウスプロジェクトでは、少しでも被災地の方々の力になれるよう、当プロジェクトにかかわりのあったイタリアの建築家・デザイナーに協力を呼びかけました。
「日本再生」をテーマに最先端で活躍中のクリエーターとしての思いを表現してもらい、それを復興支援Tシャツとして製作いたました。
<詳細を見る>


片袖には、黒田征太郎氏によるロゴとメッセージをシンボルマークとして、全てのTシャツにプリントいたします。


「映像作家のつくるバードハウス展」作品のピックアップ。
<11月23日24日 イタリアへ>
映像作家のつくるバードハウス展の作品ピックアップの為、参加アーチスト、トスカーニ(OLIVIERO TOSCANI)氏とスタジオ アズーロ(studio Azzurro)を訪問しました。
<詳細を見る>


「国連・ESDの10年・地球市民会議2010」の
国際会議で発表しました。

2010年9月10日(金)、立教大学池袋キャンパスで開かれた国際会議に招待され発表とポスターセッションに参加しました。
「アジアへ!ひろがる・つながる・みえるESD」のテーマのもと、インド環境教育センターのカルティケア・サラバイ氏の基調講演、第2部の分科会では「アジアのESD」を実践されている方々を中心に「農村開発」「気候変動」「都市の持続可能性」について議論されました。
そして、第3部「企業のESD実践」のなかで、バードハウスプロジェクトの発表。15分という限られた時間でしたが、コンセプトやこれまでの活動をパワーポイントを使って説明しました。
<写真をもっと見る>


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